Case Study
(体験談)/大人

40代後半男性(うつ・自律神経失調症)

40代後半男性(うつ・自律神経失調症)

奥様に連れてこられた、40代後半の男性。数カ月の間、東北へ仕事で単身赴任。とてもハードな毎日を過ごされていた。お酒を飲みに行った先で気を失い、それをきっかけに不安症状が続いていた。また慢性的な肩こり、頭痛、多汗、不眠、胃痛を訴えている。何かわからないけど不安…という状態が続いていて、奥様より、以前はもっともっと表情があったと言われているように、言葉も表情も乏しく、怯えている。たまにお酒を飲み始めると、歯止めが効かず、つぶれるまで飲んでしまうとのこと。漢方薬と栄養素をしっかり飲んでもらい、奥さんも疲れていたので一緒に飲んでもらう。
最初に変わってきたのがお酒の量。飲む量がセーブできるようになった。活力が出てきて、声や表情も豊かになり、不安感も消えてしまった。