Case Study
(体験談)/大人

60代女性(不眠・うつ)

60代女性(不眠・うつ)

主人が亡くなり毎日不安でした。夜眠れないので、病院で睡眠薬を2つと、パキシルという抗うつ剤を処方されたので服用していましたが、それから半年が経っても、不安感は消えず、夜は一旦寝付くのですが、夜中に3回以上は起きてしまい、それからがなかなか寝られないという状態が続いていました。離れて住む娘から紹介されて、漢方を試してみようと思いました。

まずは心と体の余裕をつけましょうと言われて、藁をもすがる思いで始めました。2~3日で食欲が出てきたような気がしました。2週間後に伺ったときには、自分ではあまり体調は変わらないように思ってましたが、先生と話していると、確かに、気分のいい時間も増えたかなぁ~ということに思い当たり、このまま続けてみようと思いました。

それからひと月経つ頃には、2種類飲んでいた睡眠薬が少しずつ飲まないようになり、眠りも良くなってきました。それと同時にうつの薬もいつの間にか飲むのを忘れていて、やる気の出る日が増えてきました。2ヶ月ほどたったお正月には、子供たちが集まってくれて楽しく過ごすことができました。

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