Case Study
(体験談)/ALL

78歳男性(不整脈・肺気腫・膀胱がん)

78歳男性(不整脈・肺気腫・膀胱がん)

2017年4月に膀胱に腫瘍が見つかり、翌5月に初めて手術を受けました。
その後も再発を繰り返し、2024年1月までに合計7回の手術を受けました。

2024年2月には前立腺がんも見つかり、放射線治療を12回受けました。
さらに2025年3月には膀胱がんが再発し、再び切除手術を受け、その直後から抗がん剤治療も始まりました。

その頃は、足のむくみや多汗、便秘、痰が絡む咳、疲れやすさ、やる気の低下など、いろいろな不調が重なっていました。頻尿や尿漏れもあり、夜は5〜6回も目が覚めていました。このままでは体力が持たないのではないかと不安に感じていました。

そんな時にご縁があり、2025年4月からバイオリンク粒エキス503と漢方薬を始めました。

始めてから徐々に足のむくみが減り、漏れるように出ていた汗も少しずつおさまってきました。便通も良くなり、痰が絡む咳の回数も減っていきました。体力とやる気も戻ってきて、畑仕事にも精を出せるようになりました。

夜中に目が覚める回数も減り、尿漏れもだんだんと改善してきました。今では、最初に感じていた不調の多くが気にならなくなっています。

膀胱内の腫瘍はその後も検査で確認されていたため、2025年12月に再び手術を受ける予定でした。ところが、毎月の尿検査で混濁が「-」の状態が続き、先生から「手術の予定はいったん取り消して、しばらく様子を見ましょう」と言われました。その時は本当にうれしかったです。

現在も腫瘍はありますが、進行はみられず、検査数値も安定しています。体調も良く、今では孫と一緒に畑仕事を楽しめるようになりました。

長く治療を続けてきた中で、少しずつ体調が整い、普段の生活を楽しめるようになったことが何よりうれしいです。

薬剤師からのコメント

長く治療を続けられ、むくみや多汗、便秘、咳、頻尿、尿漏れなど多くの不調を抱えておられました。漢方を始めてから少しずつ体調が整い、体力ややる気も戻ってこられました。現在は検査数値も安定し、お孫さんと畑仕事を楽しまれているとのことで、私も嬉しく思います。

instagram

LINE

Youtube

漢方の宮崎薬局 オンラインショップ 漢方の宮崎薬局 オンラインショップ