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体に優しい、漢方・自然療法のご紹介。
「応急処置」から「からだづくり」まで
漢方の魅力を語ります。

「すずめの戸締まり」

2023年02月10日(金)

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薬師のブログ

「すずめの戸締まり」

新海誠監督の最新作
「すずめの戸締まり」を観ました。

絵がキレイで、
娯楽性が高いのはさることながら、
日本神話や仏教的な世界観が
随所にちりばめられていて、
とても素敵な映画でした。

日本のアニメが世界中から
注目を集めているのはよく話題になりますね。

「アニメがきっかけで日本語を覚えた」とか、
「好きすぎて、もう日本に住むしかない!」
という外人までいるとか。

以前、新海誠監督の『君の名は。』
世界中で大ヒットした際には、
聖地巡礼をする外国人観光客
増加したこともありました。

5月にコロナ政策が明ければ、
喜び勇んで外国人が押し寄せるかもしれませんね。

映画って、
作り手は何を伝えたかったんだろう…
ってついつい想像(深読み)して
しまいますよね。

「すずめの戸締まり」は
主人公の女の子「岩戸鈴芽」が、
過去に封印した記憶や、現在の
心の奥のに向き合っていく物語のようです。

「実はすべて与えられていたんだ」
というすずめの言葉を聞いて、

「私も足りないものを求めてばかりだな~」
とハッとさせられました。

作り手側としては、
何度も観て味わって欲しい
という想いがあるようで、

公開期間中に配布される
小説(外伝)は4種類。

4冊のうち3冊を手に入れ、
残りの1冊は知り合いにもらってコンプリート!
の予定。

珍しく映画の世界観にハマっています。

まだ公開中だと思うので
ぜひ皆さんも観て下さいね~。

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