からだに、おせっかい。

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体に優しい、漢方・自然療法のご紹介。
「応急処置」から「からだづくり」まで
漢方の魅力を語ります。

みやれ祭

2026年10月15日(木)

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薬師のブログ

涼しくなりましたねー。
朝晩は肌寒いくらいがお散歩にはちょうどいいですね。

夜の散歩に出ると、家から歩いてわずか1分の所に
こぢんまりしたBarがありまして、

ついついふらふらと
そのドアを開けてしまうことがあります。

奥に白髪痩身のマスターが座って迎えてくれます。

おしゃべりの内容は他愛もないもので、
どこそこの社長の息子が速度超過で切符切られたとか、

来週奥さんが演劇見に行くとか、
こんどの市長選には対抗馬が出ないとか、

なんかそんな毒にも薬にもならない会話です。

なんか居心地が良くて、
ついついウォーキングそっちのけで
そのまま帰宅という事もあるので、
できるだけ近寄らない様に気を付けています(笑)。

マスターは昼間はお百姓さんなので、
農家さんのいろいろなお話が聞けます。

苦労話、近所づきあい、お祭りのことなど…
けっこうおしゃべりです。勉強になります。

さて秋はこれから様々な行事がありますね。

武雄ではおくんちが10月23日と決まっていて、
小学校は全校休校になります。

うちの子供はおくんちの意味も
お祭りの意味も分かってなくて、

ただ屋台が楽しみなだけですね。(笑)

●みあれ祭
先日は10月1日に
宗像大社の「みやれ祭」を観に行ってきました。

沖ノ島と大島から神様を分霊して、
船で連れてくるというお祭りなんだそうです。

こちらは海の神様ですね。

詳細はあまり知りませんけれども、
海の恵みに感謝をささげるお祭りなのでしょう。

とにかく100隻を超える船が海を埋め尽くしてるんです。

海岸に立っていると
目の前を大漁旗をはためかせて船団が
通り過ぎていくんですね。

とっても勇壮なお祭りでした。

 

現代は船にエンジンがついていて、
ドバーっと一気に目の前を通り過ぎるんですが、

昔は手漕ぎの船だったと考えると、
さらに厳粛な感じだったんだろうと想像しました。

1200年以上も続いているお祭りだそうで、
なんだかいのちの繋がりを感じました。

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