からだに、おせっかい。
ブログ
体に優しい、漢方・自然療法のご紹介。
「応急処置」から「からだづくり」まで
漢方の魅力を語ります。
ウォーキングセミナー
6/17鹿島店のウォーキングセミナーでは、
10名近くの方々と一緒に歩きました。
人生100年時代と言われますが、
40歳を過ぎたあたりから、
体のさまざまな場所にちょっとした不調や歪みを
感じることが出てきます。
人間は直立二足歩行の動物ですから、
全体重がかかってくるのが、
両足の裏というとても狭い面積なんです。

そして人間やサルは他の動物と違って、
かかとを地面に着くことで安定を手に入れているんですね。
そこで大切になるのが、「土踏まず」です。
かかとから親指側、小指側へとつながる
三角形の各辺はアーチ状になっていて、
このアーチを支える筋膜がしっかり働いていないと、
アーチは徐々になくなってしまいます。
いわゆる「ベタ足」になるんですね。
先天的なものもありますが、最近は子どものころから、
ベタ足になりやすい歩行習慣になっている方も
多いように感じます。
50歳を過ぎたら、これからのためにも、
一度ちゃんと足元を見直して、
足を育てる習慣を取り戻しておきたいものです。
今回は、足首の動きを意識した歩行のコツを実践しました。

足首の動きは、普段あまり意識しません。
けれども、たまに意識してみるだけで、
歩き方が変わってくるんですね。
良い歩き方は、良い筋肉のバランスを育てます。
次回は、8月19日(水)14:00~です。
ぜひお気軽にご参加くださいませ。

















