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体に優しい、漢方・自然療法のご紹介。
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漢方の魅力を語ります。

錆びた油は 感情を狂わせる

2026年08月29日(土)

錆びた油は感情を狂わせる

意外だと思われるでしょうが、
ポテトチップスを食べると感情が乱れます。

感情が乱れれば情動反応がひどくなりますから、
必ずモラハラ行為はひどくなります。

これはお惣菜(使いまわされた古い油で揚げた)や
古くなったラーメンなども同じで、

そこには過酸化脂質という
脂肪酸酸化物が含まれています。

たとえば、揚げ物をつくったあと、
それをそのままフライパンに放っておくと
料理に使った油が黄色く変色します。

これが過酸化脂質です。

揚げ物に使った不飽和脂肪酸
酸素により酸化し、過酸化脂質になったのです。

これは、簡単に言えば油が焼けたものです。

実は、これを食べると体内で活性酸素が多量に発生します。

この活性酸素が、エネルギー生成器官である
ミトコンドリアを傷つけることになるのです。

そのため、脳で発生するエネルギー総量が減ります。

脳のパワー(出力)が減れば、
その働きが悪くなります。

特にモラ夫さんの場合、
情動脳がエネルギーリソースを
使ってしまいますから、
知性脳の働きがとても悪くなります。

また、活性酸素による害として
脳内神経伝達物質酸化があります。

活性酸素神経伝達にも悪影響を及ぼします。

仮説の中には、酸化された神経伝達物質によって
幻覚症状が生み出されるとも言われ、

研究されてきましたが、まだ詳しいことはわかってません。

こういった活性酸素の害を防ぐには、
普段からビタミンEビタミンCなどに
代表される抗酸化物質を十分に摂るように心がけることです。

また、フラボノイドなどのスカベンジャーも
活性酸素には有効です。

ニンジンやカボチャに含まれるβカロチン
緑茶のカテキン、赤ワインのカテキン、ゴマのセサミンなど、
ポリフェノールも優秀な働きをします。

家庭で揚げ物をつくる場合は、
それほど神経質になる必要はありません。

ただし、「油を使いまわさないこと」
「つくった揚げ物は1時間以内に食べてしまうこと」
くらいは覚えておいてください。

なお、酸化しにくい油オリーブオイルがあり、
揚げ物に使ってもよい油にはこめ油があります。

このように高温でも毒性の出ない油で
揚げ物をつくればなお安心です。

参考:モラハラDV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法
鈴木邦昭著

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