からだに、おせっかい。

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体に優しい、漢方・自然療法のご紹介。
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漢方の魅力を語ります。

夢だけ持ったっていいでしょ?

2021年04月01日(木)

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薬師のブログ

出会いと別れの季節ですね。先日、長女の小学校卒業式に出てきました。
こんな時期でしたが、両親の参加も許可してもらって感謝でした。
学校から渡された、卒業記念品の入った紙袋がとても素敵でした。

「夢だけ持ったっていいでしょ?」
そういえば、自分の夢って何だっけ…と考え込んでしまいました。
卒業式のテーマソングは、昔はほとんど「蛍の光」だったと思いますが、最近は「いのちの歌」がメジャーのようですね。
生きてゆくことの意味(夢)を問いかける…から、この命にありがとう。
…までの歌詞をじっくり聞き直してみると、卒業式に使われた意味が本当に分かります。
子供だけじゃなく自分にも当てはめて感動しました。
親もこんな気持ちにならせてもらうって、やっぱり節目って大切だなぁとあらためて実感しました。

 

いのちのうた

作詞:竹内まりや
作曲:村松崇継

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に
かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

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