からだに、おせっかい。
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体に優しい、漢方・自然療法のご紹介。
「応急処置」から「からだづくり」まで
漢方の魅力を語ります。
ワクチンは練習試合に過ぎない
ちなみに「ワクチン」はあなたの免疫力を上げるわけではありません。ある特定のウイルスに対する抗体を作る手伝いであって、練習試合をさせるようなものです。当然ウイルスが変われば何の意味もありません。
自分の免疫力を高める
一方我々が生来持っている自然免疫はどんなものにも対応できる能力を持っています。免疫反応というのは、あなたが日々培った生体防御力が基礎になっているのです。ところが残念ながら、世の中は「コロナ=怖い」とか「ワクチンしかない!」という二元論的思考に支配されていて、それもまた、創薬側から観たら真実なのだとは思いますが、肝心の自分の力を上げておきましょうとは、一言も伝えられていません。ここでもまた「新薬しかない!」という呼びかけが繰り返されているのか…と哀しくなります。賢い皆様方は、もっと広い視点で自分の体の準備がより大切だと気付いておられると思います。
風邪は万病のもと
もちろん元来、風邪は万病のもと。基礎疾患をお持ちの方、ご高齢で体力が低下している方、そうしたハイリスクの方々は、うがいや手洗いそしてトイレの消毒、こうした、いつもインフルや風邪に対して気を付けるべき公衆衛生に気を付けることは感染症の対策になります。
そして、忘れてはならないのは、本当の免疫力の強化です。外出して新鮮な空気をたくさん吸って、栄養価のある食事を楽しみ、人と楽しい時間を過ごしてリラックスすることが大事なのだと思います。
そんな皆様に、本当の意味でバイオリンクが力強く応援してくれると思います。
アフターコロナのために
この度、医療に従事する私達が大切だと考える具体的対策をわかりやすく伝えてくださる新著が出版されました。大阪市立大学名誉教授の井上正康先生と松田政策研究所の松田学先生の共著です。
ご興味ある方は図書コーナーにあります。気軽にご覧下さい。

◆【告知】5月7日発売、新著紹介
新型コロナが本当にこわくなくなる本
~医学・政治・経済の見地から”コロナ騒動”を総括する~
近い将来、私たちの選択や行動が子や孫の世代にも影響します。
今、コロナ騒動で苦しんでいる人々そして、子や孫の世代のために祈ります。
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