からだに、おせっかい。

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体に優しい、漢方・自然療法のご紹介。
「応急処置」から「からだづくり」まで
漢方の魅力を語ります。

右脳全開!

2026年03月18日(水)

3月も終わろうとしています。新学期が始まりますね。
先日、次男と三男の卒業式でした。

この1年間は大・高・中・小に1人ずつ在校してましたが、
ついに小学生が我が家からいなくなりました。

甘えん坊だった末っ子が不思議と、
大人びてきてベタベタしなくなり、母親が昔の写真を見ては、
こんなにかわいかったのに…と冗談を言う日々です。

その割には、毎日キーキー叱りつけていたような…
おっと、つい口が滑りました。

右脳全開!
先日は、武雄東部店の和室で、お絵描き教室を行いました。
パステルアートです。色の出し方を教わってから、

思い思いに自分の描きたいものを写真やスマホを見ながら、
で描いていきます。

僕も含めてみ~んな素人なので、最初は緊張していましたが、
だんだんと楽しくなって、ワイワイとあっという間の2時間。

僕もいつもはあまり使わない右脳を久しぶりにフル回転して
没頭しました。
終わったらスッキリ。

作品の良し悪しは置いといて、感性の体操が出来たなーと思いました。
これってとっても体にイイかも!!

素人のみなさん。(←失礼)
今度鹿島店でやる時はぜひご参加くださいね。待ってまーす。

豚の健康から見えてきた、クロレラの力
先日、東京で開催された講演会に参加してきました。
おひとり目は獣医師吉野先生です。

先生は獣医として活動される一方、
長年クロレラの研究を続けてこられたことで知られています。

今回のお話は、先生が若い頃に経験された「豚の飼育場」
での体験が中心でした。

消化器心臓血管皮膚臓器移植感染症研究など、
人間の医学にも幅広く応用されています。

つまり、体の構造が人間によく似ている動物なんです。
特に臓器移植の研究では、重要な存在なんですね。

現在の養豚では、成長期や繁殖期などに合わせて
さまざまな配合飼料が使われ、効率よく育てる工夫がされています。

ところが先生は、1950年代から豚を観察する中で
興味深い違いに気づきました。

飼料や環境が同じでも、
クロレラを加えた水を飲ませている豚は、病気が少なく傷の治り早い

肉質が良く、繁殖率も高く、腸内環境も整って便臭も少なく、
さらにケンカ尾かじりもほとんど見られなかったというのです。

効率的に肥らせる技術は進歩しましたが、
健康に育つかどうか」はまた別の問題なんですね。

クロレラによって健康状態が大きく変わったという話は
とても印象的でした。

クロレラは、人類が認識するはるか以前から
地球上に存在している微細藻類で、

「地球の生命の原点」ともいわれています。

そんな生命のエッセンスを、
私たちは日常の中で手軽に取り入れることができます。

もしあなたが、体の力を十分に発揮できていないと感じるときは、
自然の生命力を取り入れることを、
まずは一番にやってみてはいかがでしょうか?

私たちも、クロレラ製品 バイオリンク を通して、
皆さまの健やかな毎日のお役に立てればと思っています。

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