からだに、おせっかい。
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体に優しい、漢方・自然療法のご紹介。
「応急処置」から「からだづくり」まで
漢方の魅力を語ります。
~脳も体も、風呂桶にたまった水のようなもの~
風呂桶は縦に板を何枚も組み合わせ、
それを固定してつくられます。
その板の長さが短かったらどうでしょうか。
たった1枚の板が短かいだけでも水は漏れてしまいます。
どんなに大きな風呂桶でも、
寸足らずな板1枚のところまでしか
水を入れることはできません。

体や脳の働きも同じです。
脳を風呂桶にたとえるなら、
風呂桶にたまる水の量が脳の力であり、
板のひとつひとつがアミノ酸やビタミン、
ミネラル、酵素などの栄養素。
そしてもし、たったひとつでも栄養素が欠けていたとしたら
そこから水は漏れてしまいます。
脳は十分な力を発揮できません。
ある種類の栄養をどんなに大量に摂ったとしても、
なにかひとつの栄養素が足りなければ、
その人の栄養レベルはその最低量になってしまうのです。
ただし、どの栄養素が足りないのかそれは誰にもわかりません。
そして、普段から消費される栄養素も、
ケースバイケースで変わってきます。
また、栄養素のなかには蓄えておけるものもあれば、
常に補い続けなければいけないものもあります。

こういったことから、
私はとにかく全て補い続ける事をお勧めします。
特定の栄養素に偏るのではなく、
ありとあらゆる栄養素を十分に摂るのが一番です。
脳は学習を続ければ続けるほど成長する
唯一の体の器官です。
しかも、そのプラットフォームはすでに完成しています。
そのため、摂った栄養はすぐに脳で使われることになります。
もしも、足りていなかった栄養が補えたなら、
その効果もすぐに現れることになります。
「すぐにというのはどれくらい?」
毎日毎日モラ夫のストレスに耐えてきたあなたにとって、
それはとても興味があることだと思います。

そして信じてはいただけないと思いますが、
おおよそ1時間以内、です。
それで鬼面のモラ夫が笑顔になったり、
嫌な言動がなくなります。
少なくとも表情がやわらかくなります。
これはとくにお酒を飲んでいたモラ夫には顕著です。

ただし、繰り返しますが、
「幅広く」 そして 「十分に」ということを忘れずに。
その意味で「これを飲めばすべてOK!」
というものはありません。
逆に、「これでなければ無理!」というものでもありません。
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