からだに、おせっかい。
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体に優しい、漢方・自然療法のご紹介。
「応急処置」から「からだづくり」まで
漢方の魅力を語ります。
病気すると見える
先日あるお坊さんが話していたことに、
病気になることも大事なんだと。
たとえ病気にならなくとも、
病気になったことを想像して
考えてみることも大事だ
と言われていました。
仏教で生老病死というように
人間誰でも病気を体験します。
普通に生活しているときは
健康だから自分の姿が見えないそうです。
つまりそれは、病気は治っていくものですが、
たとえ完全に治らなくても、
持ち直す時に命を感じるというんです。
沈んでいくものが持ち上げられていく
ことが実感できるというんですね。

日ごろ見ているようで
見えていない自分の体です。
ほんとうは健康時だろうが闘病中だろうが、
ふだんから、生きよう生きようとしている自分の体を、
病気の時にようやく目にするわけなんですね。
私たちは、病気になった時にはじめて
体の治ろうとする力を確認します。
その時に慌てて、
いろいろと対処するわけなんですが…
「備えあれば患いなし」
健康な時に、どれだけ体を整えておくか
というのも大事だと思いましたし、
生かさせて頂いていること、
お仕事できることにも
改めてありがたいなぁと思います。
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