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体に優しい、漢方・自然療法のご紹介。
「応急処置」から「からだづくり」まで
漢方の魅力を語ります。

経口妊娠中絶薬の是非

2022年12月14日(水)

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薬師のブログ

だんだんと冬らしくなってきました。
わが家の周りも「やきいもカー」
高頻度で廻るようになりまして、
そのたびに子供に急かされてます。

「い~しや~き、いも~~~」が聞こえたら
急いでおもてに出ないと、最近の「やきいもカー」は
やや高速で通り過ぎてしまうので、こちらも必死です。

3本1,000円で、1本がかなり大きいのですが、
うちの子たちは飢えているので、
あっという間に完食して「じゃぁまた来週!」と満足気です。
どうやら感謝の言葉はまだ知らないようです…(笑)

ビジネスが政治を動かす件

さて先日、佐賀市で開催された、
「秋のいのちのセミナー」に参加してきました。

現在フランス製の経口中絶薬「ミフェプリストン」が
日本でもスピード承認されようとしている状況をお聞きしました。

これは飲み薬で堕胎するというものですから、
本来ならば十分な情報共有と時間をかけた審議が必要なはずです。

ところが実態は、多くの国会議員にも
情報がいきわたっていない中での審議だったようです。

危機感を募らせた有志が
議員会館での勉強会を企画したところ、
佐賀からも岩田衆議院議員が参加されたそうです。

岩田議員は単に薬物の有効性や副作用率で
承認されるのではなく、日本人の倫理観
宗教観を大事にした話し合いが必要だと話されていました。

個人の自由を盾に、
中絶ビジネスを推し進める世界の潮流に、
日本の大事な価値観を崩されたくはないなと感じました。

実は、議員さんだけでなく、
産婦人科の先生方をはじめ多くの方が
この問題をご存じありません。

製薬メーカー側(フランス)は
「女性の自立のために必要!」
という論調で迫っていますが、

胎児のいのちのことや容易すぎる中絶についての
議論が置き去りにされているようです。

この流れにストップをかけなければと思いますが、
ご賛同いただける方は、ぜひお声掛け下さい。
署名活動を店頭にてご紹介しています。

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