からだに、おせっかい。

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体に優しい、漢方・自然療法のご紹介。
「応急処置」から「からだづくり」まで
漢方の魅力を語ります。

遠く海の向こうのイギリスでは、
いち早くワクチンの接種をスタートし、
2回接種者が多くを占めるようになった7月、

コロナに関する規制が全面解除され、
全世界に先駆けて「ウィズ・コロナ」
大きく舵を切りました。

スポーツ観戦では大声をあげ、
パブは連日酔っぱらいの客で
賑わっていたのはご存知でしょう。

マスクを着用する人も大幅に減り、
このまま日常生活に戻るのか
と思われましたが…

現在、1日5万人以上の
“感染再爆発”という
報道をされています。

イスラエルも似たようなものですね。

イギリスやイスラエルを見習え!
と当初ガンガン主張していた人たちからは、
何の反応もありません。

いったい何だったのでしょうか?

その一方で、10月頃から、
次のような症状を訴える人が増えています。

「誰かが私の喉をピンで刺しているような、
耐えられない痛みがある」

「咳が止まらず、食事がとれないどころか、
まったく寝ることもできない」

「3週間ほど風邪の症状が続き、
4週目には回復するどころか
咳が人生でいちばんひどい状態になりました。
もうどうしようもない」

なかには全身を倦怠感に襲われ、
「体中を厄介な”虫”が這いつくばっている」
と表現する人もいるほどだそう。

しかし、その人たちは
診断結果はコロナではなく
「ただの風邪」なんです。

イギリスの大手薬局の
ウェルファーマシーによれば、

直近の咳止めや風邪薬の売れ行き
前年に比べて倍増しているそうですし、

NHS(イギリスの国民保険サービス)によると、
風邪やインフルエンザ、咳に関する
相談ダイヤルへの問い合わせ
急増しているそうです。

イギリス国民を不安に陥れた、
重症化する風邪

その正体がいま
「スーパーコールド」
言われるようになりました。

→免疫の記憶が薄まっている!

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