からだに、おせっかい。
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体に優しい、漢方・自然療法のご紹介。
「応急処置」から「からだづくり」まで
漢方の魅力を語ります。
おとなの脳活
どんな栄養を摂ればいいの?②
マルチビタミンやマルチミネラル、クロレラや酵素、
アミノ酸、ローヤルゼリーなど、
いろんなものを組み合わせて利用されている方も
多いのでそれでもいいでしょう。
くどいようですが、栄養素は「幅広く」そして「十分に」
摂ることが有効です。
しかし、なかなか自己判断で選ぶのは難しいと思いますので、
次のことを参考にしてください。

②ビタミン類
正式なビタミンはA、B群8種類、C、D、E、Kの13種類です。
この他にも体内でビタミンと同じような働きをする
「ビタミン様物質」のP、U、コリンなどを入れると
20種類以上もあります。
モラ夫自身も、そのストレスで大変な思いをしているあなたにも、
とくに重要なのがビタミンCとビタミンB群
(ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、
ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種類)です。
これらは水溶性ビタミンで、体に蓄えておくことができませんから
毎日しっかり摂る必要があります。

当然、栄養の必要量には個人差があります。
ストレスが続けばビタミンCは大量に消費されます。
頭を使えば使うほどビタミンB群が消費されるのです。
お酒を飲めばそれは同じ。
ジュースを飲む習慣があるならビタミンB1が慢性的に足りません。
つまり、通常量(商品に書かれている目安の量)では
とても十分とは言えません。
とくに半信半疑でお試しになる方がほとんどでしょうから、
通常量の倍からはじめてみることです。
これらは水溶性のビタミンですから、
小便の色が黄色くなるくらいで副作用の心配はまずあり得ません。
サプリメントによっては、その構造から、
ほとんど効果がないものが売られていますから注意が必要です。

ビタミンCを多く含む食品として、パセリやブロッコリー、
ピーマンなどの緑黄色野菜、モモやいちごなどの果物があります。
ビタミンB1は穀類(胚芽米や玄米)、豚肉。
ビタミンB2はレバーや牛乳、納豆、卵など。
ビタミンB6は肉や魚、バナナ、ナッツ、大豆、小麦など。
ビタミンB12は、魚や貝、肉、牛乳などの動物性食品に含まれていますが、
なかでも牛や豚のレバーなどに多く含まれています。
ナイアシンは魚類(かつお・ぶり・さばなど)、
豆類や果実類に豊富です。
また牛乳やコーヒーにも含まれます。
葉酸はほうれん草などの緑黄色野菜、小麦、
マッシュルーム、酵母、レバーに多く含まれます。
なお、ビオチンやパントテン酸は普通の食事をしていれば
不足することはまずありません。
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