からだに、おせっかい。
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体に優しい、漢方・自然療法のご紹介。
「応急処置」から「からだづくり」まで
漢方の魅力を語ります。
がんは大きさでなく深さ
~個人の体質・体力の違いでがんの深さは決まります。~
●がんは一度できると際限なく体を蝕んでいくのか?
●それとも身体の状態によって大きくなったり小さくなったりしているのか?
●ガンは消えることもあるのか?
そんな疑問への答えがこの学会発表にあります。
下↓↓↓の表は、1993年にオーストラリア「癌学会」にて
久留米大学医学部とクロレラ工業が共同研究して
発表したデータです。
「ガン学会」というのは世界中で開催されていて、
権威あるものから、そうでないものまで
いろんなランクの学会があります。

このときの癌学会は世界のトップクラスの癌学者が集まる
最高ランクの権威ある学会でした。
そして、この発表データは世界中の癌学者たちが最も驚愕し、
絶賛したデータだったそうです。

このデータによると体内環境の違いで、
ガンも消えるということが示唆されています。
●さて、実験の内容を説明します。
ラットのジメチルヒドラジン誘発大腸ガンに及ぼす
「チクゴ株クロレラ」の経口投与の影響

ラット(ネズミ)に「ジメチルヒドラジン」
という強力な発がん物質を注射で投与し続けると、
当然のことながら、
体中に多くの癌ができていきます。
かわいそうですが、そうやってわざわざガンにしたラット達の
その後の経過を観察する実験です。
上の表の「A」は通常のエサを食べさせつつ、
発ガンさせたグループ。
「B」はバイオリンクの粒をエサに混ぜ込んで食べさせたグループ。
「C」はクロレラエキスをエサに混ぜ込んでおいたグループです。
結果どのようになったかというと、
「A」は、42匹中30匹にガンができ、
全部の癌の数を調べてみると46個でした。
バイオリンク製品をエサに混ぜ込んだ「B」と「C」のグループは、
「A」に比べて、発がん率が大幅に抑えられたのが分かります。
癌の数でも「A」の46個から→
「C」の18個と、半分以下に抑えられています。
現在でも抗がん剤を使った実験データでは、
発がん率を50%近くも抑えるものはまずありません。
そういった意味でも
バイオリンク(「B」:粒、「C」:クロレラエキス)が
素晴らしい制癌作用を発揮していることが見出せます。
実はここで一つ注目すべき点があります。
気になる内容は後編へ⇛
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