からだに、おせっかい。
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体に優しい、漢方・自然療法のご紹介。
「応急処置」から「からだづくり」まで
漢方の魅力を語ります。
ベジチェックでは、
体のサビ止めである色素(抗酸化物質)が
どれだけあなたのカラダの中にあって
皮膚まで到達しているかが分かります。
つまりどれだけサビにくいか、
老化しにくいのかが分かる
というわけですね。
これまで摂ってきた
お野菜のチカラが
体の中に蓄積しているのです。
もちろんこの数値だけで
健康を全て語れるわけではありませんが、
一般的な検診では、
体の悪いところを見つけるのに対して、
ベジチェックのすごいところはですね、
これは身体の良い面を見つけてくれる
ってことなんですね。
からだづくりと応急処置は違う
20年ほど健康相談を
させてもらっていますが、
その間、健康に対する考え方が
時代とともに変わってきたなぁーと感じます。
高度経済成長期以降は
モノもヒトも使い捨てで、
病気が見つかってから治療しよう…
というのが一般的な考えでしたね。
「雨漏りしたら補修する」
という感じでした。
それがだんだんと
「体もメンテナンスしながら大事に使っていこう」とか、
「自分で健康を作っていこう!」という
積極的な考えが少しずつ
広まってきたような感じがします。
百の治療よりひとつの予防
今回ベジチェックを測られた皆さんも、
病気とか不調ばかりを
血眼になって探すのではなくて、
「体にいいことをしていこう!」
と意識しておられるのが
とても印象的でした。
私たちのカラダは
食べた物で作られています。
だから食べ物と食べることを
大事にしないといけません。
食べ物にチカラがあるかないかは
私たちの体を健康に保つことができるか、
より健康になれるかにとても関係が深いのです。
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